皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
最近急に暑くなりましたね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
我が家は先日エアコンを変えました。
キンキンに冷えるので満足なのですが、子どもの寝かしつけと同時に親も一緒に寝てしまうことが多く、エアコンを切り忘れるのでガチで風邪ひきそうになります。
気を付けましょう…。
余談が長くなりましたが、皆さん、車を運転する時に楽しいと感じたことはありますか?
「移動手段だし、楽しいとか感じたことはない。」
そう思っている方も多いと思います。
実は、運転は楽しいものなのです。
「人馬一体」という言葉がありますが、車の運転もまさにそれで、自分の思った通りの動きをしてくれた時に楽しいと感じることが多いです。
今回は、車の大きな特性である、「走る、曲がる、止まる」に焦点を当てて、車の運転の楽しさについて深堀りしていきたいと思います。
本記事を読んで、車の走る、曲がる、止まるの奥深さについて、少しでも関心を持っていただけたら幸いです。
というわけで、今回もゆっくりしていってね!
目次
走る

さて、まず初めは車の動きで一番大事ともいえる、「走る」についてです。
そもそも、「走る」とは何を指すのでしょうか?
「馬力が大きい、トルクが太い」
果たしてそれだけでしょうか?
ひとつ、数値で見るとするならば、パワーウエイトレシオという指標があります。
簡単に説明すると、力があって車重が軽い車ほど速い!ということです。
例えるならば、BMWのハイパフォーマンスセダンである335iと、スズキのスイフトスポーツです。
両車はパワーも車重も全く異なりますが、335iは車重はそこそこあるものの300馬力越えという強大なパワーを発揮します。
それに対してスイフトスポーツは、パワーは非力ですが車重が軽いため、ひらひらと軽快に、しかし、加速時は背中を押し付けられるような感覚を味わえます。
実は両者のパワーウエイトレシオはほとんど変わりません。
335iの方が数値的には速いですが、日本の公道で扱いきれるかと言われると何とも言えません。
サーキットで走る分には楽しいかもしれませんが、公道で力を存分に発揮してしまうと即交通違反となってしまいます。
そのため、ハイパフォーマンスカーは宝の持ち腐れとなってしまいがちです。
公道でも楽しいと思える車は、走ることに関しては数値では言い表すことは難しいです。
パワーウエイトレシオはひとまず置いといて、その車の特性を知ることが大切です。
曲がる

次に、曲がることについてです。
みなさん、曲がるとはどういうことかわかりますか?
…簡単ですよね。
言わずもがな、カーブや交差点を進む時ですよね。
しかし、これがまた奥が深いのです。
まず、曲がる時、車には遠心力が働きます。
外側にぐいーっと押し出される力です。
この時、足回りが貧弱だったり、タイヤが古い、もしくはグリップしないタイヤを履いていると、簡単に滑ってしまいます。
どんな速度域の話をしてるねん!と思う方もいるかもしれませんが、大雨といった悪天候の中では、公道においても遠心力に負けることはあり得ます。
また、カーブが多い山道では、カーブを曲がるときに車の性能を感じることでしょう。
スポーツカーは足回りを作りこんでいるため、安定して楽しく旋回することができます。
それに対して、車重が重いファミリーカーや移動手段として割り切って作られたコンパクトカーは、先にも述べたように足回りが遠心力に負けて、怖いと思うような挙動をする可能性があります。
せっかくの楽しいドライブなのに、車の挙動が不安定で怖いと感じてしまったら、ムードもひったくれもないですよね。
そういった点からも、よく曲がる車がすなわち運転が楽しい車と言えると思います。
止まる

最後に、止まることについてです。
止まるとは、つまり止まることです。(は?)
…すみません。
皆さんは車が止まる時、どのような場面を想像しますか?
交差点での信号待ちや、駐停車時でしょうか?
もちろん、そういった場面が多いのは事実ですが、山道といったカーブが連続する道において、カーブの進入前にどのような動きをするか想像してみてください。
間違いなくブレーキを踏みますよね。
この時、ブレーキ性能が貧弱な車に乗っていたらどう思うでしょうか?
なかなか減速できなくて確実に怖い思いをします。
また、長い距離を減速していくとしたら、ブレーキが熱暴走したり、気泡が入ってブレーキが効かないべーパーロックという現象に至る可能性があります。
こうなると、安全に運転することは不可能です。
では、スポーツカーや高級車はどうでしょうか?
このようなハイパフォーマンスカーには、大きな径のブレーキディスクや大型で制動力の強いブレーキキャリパーが組み込まれています。
制動力は抜群で、先にも紹介したBMW335iに関しては、高速域からブレーキを踏み込んだ時、体が地面に吸い付き、4輪でグッと車を抑え込むような感覚を味わうことができます。
このように、日常では当たり前の止まるという動きに関しても、場面によっては運転の楽しさに関わってくる重要な要素です。
まとめ
いかがだったでしょうか?
では、具体的にどのような車が運転が楽しいかということについて解説して締めくくりたいと思います。
結論、運転が楽しい車はスポーツカーで間違いないです。
しかし、他にも運転が楽しい車はたくさんあります。
実際、私が乗っているホンダのライフも運転が楽しいです。
20年選手で10万キロでガタガタだし、今にも分解しそうですが、なぜかプレマシーよりも街中での運転が楽しいです。
理由は、解説してきたように、走る、曲がる、止まるの三拍子が、街中での走行にマッチしているためだと思います。
このように、車にも適材適所があります。
街中や狭い道に強い軽自動車から、山道や高速道路に強いスポーツカーまで、色々な種類の車が発売されています。
今後の記事でも、このような様々な車について紹介していこうと思うので、ぜひ楽しみにお待ちください。
というわけで、今回はこの辺で。
バイバイ!



















