【ぶっちゃけどう?!】運転の楽しさって何?
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
最近急に暑くなりましたね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
我が家は先日エアコンを変えました。
キンキンに冷えるので満足なのですが、子どもの寝かしつけと同時に親も一緒に寝てしまうことが多く、エアコンを切り忘れるのでガチで風邪ひきそうになります。
気を付けましょう…。
余談が長くなりましたが、皆さん、車を運転する時に楽しいと感じたことはありますか?
「移動手段だし、楽しいとか感じたことはない。」
そう思っている方も多いと思います。
実は、運転は楽しいものなのです。
「人馬一体」という言葉がありますが、車の運転もまさにそれで、自分の思った通りの動きをしてくれた時に楽しいと感じることが多いです。
今回は、車の大きな特性である、「走る、曲がる、止まる」に焦点を当てて、車の運転の楽しさについて深堀りしていきたいと思います。
本記事を読んで、車の走る、曲がる、止まるの奥深さについて、少しでも関心を持っていただけたら幸いです。
というわけで、今回もゆっくりしていってね!
目次
走る

さて、まず初めは車の動きで一番大事ともいえる、「走る」についてです。
そもそも、「走る」とは何を指すのでしょうか?
「馬力が大きい、トルクが太い」
果たしてそれだけでしょうか?
ひとつ、数値で見るとするならば、パワーウエイトレシオという指標があります。
簡単に説明すると、力があって車重が軽い車ほど速い!ということです。
例えるならば、BMWのハイパフォーマンスセダンである335iと、スズキのスイフトスポーツです。
両車はパワーも車重も全く異なりますが、335iは車重はそこそこあるものの300馬力越えという強大なパワーを発揮します。
それに対してスイフトスポーツは、パワーは非力ですが車重が軽いため、ひらひらと軽快に、しかし、加速時は背中を押し付けられるような感覚を味わえます。
実は両者のパワーウエイトレシオはほとんど変わりません。
335iの方が数値的には速いですが、日本の公道で扱いきれるかと言われると何とも言えません。
サーキットで走る分には楽しいかもしれませんが、公道で力を存分に発揮してしまうと即交通違反となってしまいます。
そのため、ハイパフォーマンスカーは宝の持ち腐れとなってしまいがちです。
公道でも楽しいと思える車は、走ることに関しては数値では言い表すことは難しいです。
パワーウエイトレシオはひとまず置いといて、その車の特性を知ることが大切です。
曲がる

次に、曲がることについてです。
みなさん、曲がるとはどういうことかわかりますか?
…簡単ですよね。
言わずもがな、カーブや交差点を進む時ですよね。
しかし、これがまた奥が深いのです。
まず、曲がる時、車には遠心力が働きます。
外側にぐいーっと押し出される力です。
この時、足回りが貧弱だったり、タイヤが古い、もしくはグリップしないタイヤを履いていると、簡単に滑ってしまいます。
どんな速度域の話をしてるねん!と思う方もいるかもしれませんが、大雨といった悪天候の中では、公道においても遠心力に負けることはあり得ます。
また、カーブが多い山道では、カーブを曲がるときに車の性能を感じることでしょう。
スポーツカーは足回りを作りこんでいるため、安定して楽しく旋回することができます。
それに対して、車重が重いファミリーカーや移動手段として割り切って作られたコンパクトカーは、先にも述べたように足回りが遠心力に負けて、怖いと思うような挙動をする可能性があります。
せっかくの楽しいドライブなのに、車の挙動が不安定で怖いと感じてしまったら、ムードもひったくれもないですよね。
そういった点からも、よく曲がる車がすなわち運転が楽しい車と言えると思います。
止まる

最後に、止まることについてです。
止まるとは、つまり止まることです。(は?)
…すみません。
皆さんは車が止まる時、どのような場面を想像しますか?
交差点での信号待ちや、駐停車時でしょうか?
もちろん、そういった場面が多いのは事実ですが、山道といったカーブが連続する道において、カーブの進入前にどのような動きをするか想像してみてください。
間違いなくブレーキを踏みますよね。
この時、ブレーキ性能が貧弱な車に乗っていたらどう思うでしょうか?
なかなか減速できなくて確実に怖い思いをします。
また、長い距離を減速していくとしたら、ブレーキが熱暴走したり、気泡が入ってブレーキが効かないべーパーロックという現象に至る可能性があります。
こうなると、安全に運転することは不可能です。
では、スポーツカーや高級車はどうでしょうか?
このようなハイパフォーマンスカーには、大きな径のブレーキディスクや大型で制動力の強いブレーキキャリパーが組み込まれています。
制動力は抜群で、先にも紹介したBMW335iに関しては、高速域からブレーキを踏み込んだ時、体が地面に吸い付き、4輪でグッと車を抑え込むような感覚を味わうことができます。
このように、日常では当たり前の止まるという動きに関しても、場面によっては運転の楽しさに関わってくる重要な要素です。
まとめ
いかがだったでしょうか?
では、具体的にどのような車が運転が楽しいかということについて解説して締めくくりたいと思います。
結論、運転が楽しい車はスポーツカーで間違いないです。
しかし、他にも運転が楽しい車はたくさんあります。
実際、私が乗っているホンダのライフも運転が楽しいです。
20年選手で10万キロでガタガタだし、今にも分解しそうですが、なぜかプレマシーよりも街中での運転が楽しいです。
理由は、解説してきたように、走る、曲がる、止まるの三拍子が、街中での走行にマッチしているためだと思います。
このように、車にも適材適所があります。
街中や狭い道に強い軽自動車から、山道や高速道路に強いスポーツカーまで、色々な種類の車が発売されています。
今後の記事でも、このような様々な車について紹介していこうと思うので、ぜひ楽しみにお待ちください。
というわけで、今回はこの辺で。
バイバイ!
【お久しぶりです】新たな挑戦、自分への問いかけ。
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
お久しぶりです。
この半年は気づけばあっという間で、その間は新しいことに挑戦していました。
今回は、この半年の挑戦について語っていこうと思います。
というわけで、ゆっくりしていってね!
目次
仕事

昨年末の投稿以降、新たな仕事としてフードデリバリーを始めました。
原付を購入し、地元の街で配達をしています。
フードデリバリーを始めて大分経ちましたが、良い点と悪い点を少しづつ感じ始めています。
まず、良い点は自分の好きな時間に働くことができるという点です。
朝、昼、夜、夜中等、特に関係なく(一度のオンラインで12時間稼働可能という縛りはありますが)好きなだけ働けるため、隙間時間を有効に活用できて効率よく稼ぐことができます。
次に悪い点についてですが、一番強く感じているのは収益が安定しないことです。
春や秋は閑散期で、多くの方々が外食に行くので配達員過多となり、全く鳴らなくなる日もあります。
そうなると、時給換算で500円程度になることもあり、割に合わないと感じる日もあります。
それでも、先にも述べた通り、好きな時間に働けるという強みを生かして日々安全運転で配達をしています。
また、フードデリバリーを始めたのと同時に、物流業界に興味を持つようになりました。
理由は、普段何気なく受け取っている宅配物の仕分けから、どのようにして我々の手に届くのか、その全体像が気になったためです。
自分のスキルは運転が好きなこと。
ということで、トラックドライバーについても調べるようになりました。
広く物流業界にのめりこんでいくのかと思われた矢先、もう一つの転機が訪れます。
乗馬との出会い

ちょうど最後の投稿をした昨年末に、たまたま乗馬無料体験のチケットを使い、興味本位で体験乗馬に出かけました。
乗馬はお金持ちの趣味というイメージが強かったため、自分には縁もゆかりもないことだと思っていましたが、馬にまたがった瞬間、脳に電気が走ったかのような感動を味わいました。
バイクに乗っていたおかげかバランスはとれていたので、特に怖いと感じることもなく、並歩(一番ゆっくりとした歩様)でのんびりと体験乗馬を行いました。
最後は少しだけ速歩(トットットというリズムの歩様)を体験し、ものすごい上下動に戸惑いましたが、頭の中がさっぱりして程よく疲れ、最高の体験となりました。
体験乗馬に関しては以下の記事にまとめてあります。↓
気づけば以来、馬について調べるようになり、SNSの履歴は馬に関する内容で埋め尽くされるようになりました。
しかし、やはりいくらスポーツとはいえ、生き物を相手にするのでお金がかかります。
入会金は高く、月額費もそれなりにかかります。
月々にかかるお金はこみこみで4万円程で、最低でも1週間に1万円以上稼がないといけません。
この他にも家族の生活費もあるため、実際はもっとお金が必要になります。
そのため、しばらくは夢のまた夢ということで諦めかけていました。
転機
しかし、そんな時、妻が「乗馬始めたら?」と言ってくれたのです。
これが大きな転機となりました。
後押しされたからには、とことんやってやろう。
その思いで、乗馬を始めることにしました。
乗馬を始めるにあたり、入会金や月額費の支払いと、ブーツ、チャップス、ヘルメット、エアバックベスト、キュロット(乗馬用ズボン)といった馬具を購入しました。
一度に大きな出費となりましたが、レンタル代を考えれば長い目で見て元が取れると考えた結果です。
これで乗馬にのめりこむことができますが…。
やはり、大きな問題は資金繰りです。
今は、乗馬とフードデリバリーの二本立てですが、閑散期はブログも駆使して自分のできることをやっていこうと考えています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
「今、自分には何ができるのか。」
これを、いつも自分に問いかけています。
精神疾患に関しては、総合病院からクリニックへ転院し、病名も「社交不安症」へ変わりました。
また、減薬を開始し、少しづつ明るい前向きな自分に変わっていっているのを感じている今日この頃です。
その中で、家事や育児をこなしながら今自分にできる最大のパフォーマンスを発揮したいと考えています。
そのためには何が必要なのか。
今日も自分への問いかけは続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
【試乗記】質感良し!コスパ良し!最強のコンパクトSUV!!
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「質感良くて取り回しがいいSUVってあるの?」
「スズキのフロンクスが気になる…」
そう思っている方はいませんか?
今回は、スズキのフロンクスに試乗する機会があったので、試乗記をお送りしたいと思います!
というわけで、ゆっくりしていってね!
目次
フロンクスとは

フロンクスとは、スズキが販売している小型SUVです。
生産はインドで、マルチスズキインディアが生産及び販売を手掛けています。
日本では2024年10月から販売が始まり、イグニスやエスクードの販売終了で空いたSUVラインナップの穴を補完する形となっています。
ちなみに、日本仕様には日本独自の先進安全装備(デュアルセンサーブレーキサポートII)、ヘッドアップディスプレイ、電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全方位モニター付メモリーナビゲーションを標準装備しています。
スズキ車の多くでオプション装備となる、全方位モニター付メモリーナビゲーションを標準装備しているのはお買い得ですね!
さて、今回はそんなスズキのフロンクスについて、試乗して感じた印象深い点を3つ挙げていきたいと思います!
印象深い点
①質感の高い内外装
まず初めに感じたのは、インド製とは思えない質感の高さです。
外装はとてもシャープで躍動感あふれるデザインとなっており、一目見てかっこいいと思うデザインに仕上がっています。
印象深いのはヘッドライトで、LEDのデイタイムランニングランプを装備、その下にハイ/ロービームのヘッドライトを配しています。
ターンインジケーター点灯時は、デイタイムランニングランプがオレンジ色に光るイメージです。
これにより、精悍な顔つきとなっており、正直めちゃくちゃかっこいいです。
また、内装は革の質感が良く、上のクラスを感じさせるものとなっているのが印象的でした。
特に、2トーンの革の配色がgoodです!
恐らく合皮だと思いますが、手触りもとてもよくてヘタな本革よりも質感は高いなと感じました。


良い意味でインド製とは思えない質感の高さを感じます。
②運動性能の高さ
次に試乗して感じたのは、運動性能の高さです。
ジムニーシエラと同じエンジンとは思えない、シャープな加速と軽快な吹け上がりが印象的で、スポーティーで上質な運転感覚を感じさせてくれました。
トランスミッションは6速ATを採用しているため、小気味良い変速が心地よくてきびきびと走ってくれるのでストレスがないです。
ちなみにパドルシフトが標準装備なのもうれしいポイントです。

また、軽い車重(1070kg!!/2WD)がもたらす、ひらひらと軽快なハンドル操作も印象的でした。
軽快なエンジンと、今どき珍しい多段式ATがもたらす、上質でスポーティな乗り味は長く乗っても飽きがこないでしょう。
もっと運転していたい、この空間にいたいと思える車に仕上がっていると思います。
③安心の先進安全装備
最後に紹介するのは、今の車には必要不可欠な安全装備についてです。
結論、欲しい安全装備は全て備えています。
その中でも特記したいのは、アダプティブクルーズコントロールについてです。
フロンクスに搭載されているアダプティブクルーズコントロールは、停止保持機能付きで、渋滞時も快適な運転を約束してくれます。
アダプティブクルーズコントロールは、全車速追従式なのが当たり前ですが、停止保持機能はグレードによって搭載されない場合がほとんどです。
しかし、フロンクスのアダプティブクルーズコントロールには、停止保持機能が標準装備となっているのがうれしいポイントです。
デメリット
さて、ここまでフロンクスの印象深い点について紹介してきましたが、デメリットが2点あります。
①インド製
まず初めに、良くも悪くも海外製だという点です。
インド製のスズキ車はまだあまり輸入されておらず、信頼性の評価が難しいです。
また、部品が出るのかといった点も気になります。
そのため、販売間もない頃に購入して万が一不具合が起きたというのを避けるためにも、ある程度信頼度が上がった頃に購入するのがベターかもしれません。
②見た目のコンパクト感
次に、サイズ以上に見た目がコンパクトに見えるという点です。
シャープなデザインがもたらすクリーンな印象は魅力的ですが、洗練されたデザインゆえに見た目がとてもコンパクトです。
そのため、大きく見える車に乗りたいという方には不向きかもしれません。
逆に、狭い道路や住宅街を走る機会が多い方には、乗りやすいと感じるでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
フロンクスは、躍動感あふれるデザインがもたらす見た目のシャープさと、高い質感の内外装が印象的で、所有欲を満たしてくれるでしょう。
また、軽快なエンジンとトランスミッションがもたらす高い運動性能も売りです。
試乗して一番に感じたのは、本当にジムニーシエラと同じエンジンなの?!という点でした。
それくらい、ジムニーシエラとフロンクスではキャラクターが異なっていて、とても興味深い点です。
今回の記事をご覧になってフロンクスが気になったという方は、ぜひ試乗して質感の高さを感じてみてください!
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!
【試乗記】ソリオ試乗!ルーミーとどっちがいいの?!
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「スズキのソリオってどんな車?」
「ソリオはルーミーと比べてどうなの?」
そう思っている方はいませんか?
今回は新型ソリオの試乗ができたので、そのレポートをお送りしたいと思います。
ルーミーと比べてぶっちゃけどうなのか?
というわけで、今回もゆっくりしていってね!
目次
ルーミーと比べて
結論、ソリオの方が良いです!
理由については後述していきますが、一番の特徴としてルーミーにはない楽しい走りがソリオにはあります!
しかも、ソリオの方が質感が高くて所有欲を満たしてくれるでしょう。
本記事ではそんなソリオについて深堀していくので、ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。
ソリオとは

まず初めに、ソリオとはスズキが販売しているハイトワゴンです。
詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。
特徴はマイルドハイブリッドを搭載し、優れた運動性能と低燃費を実現している点です。
これはライバルのトヨタルーミーにはない装備なので、ハイブリッド車が欲しい方はソリオ一択になります。
また、バンディットという派生モデルも存在し、こちらはソリオと比べて押し出し感の強いフロントデザインとなっているのが特徴です。
ここからは、そんなソリオのナイスな点について紹介していきます!
特筆すべきは楽しい走り!
まず特筆すべき点は、車格以上の楽しい走りを楽しめる点です。
なんと、前後スタビライザー装備!(2WD車)
これだけでも十分位の装備ですが、足回りが固めのセッティングとなっているので、ある程度のロールもいなしてくれます。
そのため、少しハイペースな走行もこなしてくれるでしょう。
パドルシフトが搭載されないのが残念ですが、普段運転していてギヤを下げる場面は、長い下り坂でエンジンブレーキを使いたい時くらいなので、あまり気にしなくていいです。
正直、6ATを搭載している愛車のプレマシーでさえ、ギヤをガチャガチャ変える場面はほとんどありません。
ソリオは、パドルシフトは搭載されませんが、適度なフットブレーキとエンジンブレーキを併用すれば山道も快適に楽しい走りをすることができるでしょう。
スライドドアのミニバンなのに、ここまできびきびとした走りをしてくれるとは、いい意味で予想を裏切られました。
高い運動性能

ソリオに乗って好印象だったのは、絶対的なパワーはないけど使い切れる点です。
マイナーチェンジしてエンジンは1気筒減り、最高出力は100馬力に満たないですが、マイルドハイブリットのモーターのトルクが厚いので、しっかりと低速から後押ししてくれます。
そのため、アクセルべた踏みにすると、シートに押し付けられるような加速をしてくれます。
これは、車重が約1トンなのが影響しているためだと思われます。
やはり、軽さは正義です。
また、先述した通り高い運動性能を誇りますが、同時に優れた低燃費を実現しています。
ルーミーよりも軽くて力強さがあるのに燃費が良いとは…。
それでも、ルーミーの方が売り上げが良いのは、さすがブランド力といったところかもしれません。
広々とした室内空間
内装に関しては、広々とした室内空間が印象的でした。
この手の車は、後部座席を一番後ろに下げるとトランクが狭くなるのが一般的ですが、以下の写真のように、ソリオの場合は後部座席を一番後ろに下げても十分なトランク容量を誇ります。

これはとてもびっくりしました。
姉夫婦がルーミーに乗っているのですが、後部座席を一番後ろに下げるとトランクが使えなくなって不便さを感じていました。

後席の足元は、座席を一番前にしても広い。
トランクは、後席を一番後ろにしても広い。
これは、もうソリオを選ばない理由がありませんね…。
安心の最新安全装備を搭載
最後に紹介するのは、最新のスズキセーフティサポートを搭載しているという点です。
今回のマイナーチェンジで最新型となり、複眼カメラ方式から、単眼カメラ+ミリ波レーダー方式へと変更となりました。
これは、最新のスズキ車に順次搭載されている最新型で、従来モデルよりも高い安全性能が売りです。
また、アダプティブクルーズコントロールは上級グレードには停止保持機能も搭載されます。
これは、高速道路やバイパスでの運転の疲労を軽減してくれる優れた機能なので、長距離を運転する機会が多い方はぜひ選ぶことをおススメします。
さらに、電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能も採用しています。
これも、一部の上級グレードのみの採用となりますが、電動パーキングブレーキは機械式に比べて運転手の力の強さに依存しないので、スイッチを引くだけでしっかりとパーキングブレーキをかけてくれるのはありがたい装備です。
まとめ
ここまで新型ソリオの良い点について紹介してきましたが、ここで再度、ルーミーと比べた結果をお伝えしたいと思います。
ルーミーと比べてみると、
◎ソリオにはマイルドハイブリットがあり、力強い走行が魅力
◎前後スタビライザーを装備し、走りがきびきびしている
◎広い室内はトランクの使い勝手も良好
◎車重が軽く、低燃費を実現
以上のようになります。
ルーミーを選ぶメリットは、人気車なのでリセールが良いという点でしょうか…。
正直、ソリオの方が格上です。
最後に
いかがだったでしょうか。
今回は新型ソリオの試乗記ということで、主に高い走行性能について語ってきましたが、何か参考になりましたか?
もちろん、ルーミーが全くダメというわけではありません。
しかし、ソリオの方が抜きんでているといった印象です。
新型ルーミーはトヨタ製になるという情報もあるため、次期ルーミーが登場した暁にはソリオとデッドヒートを繰り広げるかもしれません。
皆さんのカーライフがより充実したものになりますように。
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!
【きっと大丈夫】心が辛くなった時に読むメソッド
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「最近仕事がしんどくて疲れる。」
「元気がなくて辛い。」
そんな方はいませんか?
私も同じです。
むしろ、元気な時の方が珍しいくらいです。
今回は、そんなあなたに贈る、私からの励ましをお送りしたいと思います。
どうか、頑張りすぎないで。
目次
最近の調子
最近の私ですが、今週の月曜日に久しぶりに朝起きれませんでした。
その日は起き上がることができず、子どもの保育園の送り迎えや夕飯の準備から洗濯まで全てできず、妻がほとんどこなしてくれました。
妻は働きながらの家事育児なので大変なのは承知しています。
それでも、私が本調子ではない時は仕事を早退してまで家事育児をこなしてくれるのでとても感謝しています。
なおさら、「元気にならないと!」と奮起した次第です。
何とか起き上がって歯を磨いて、でもそれだけで精一杯でした。
お祓いに行って
私が最近起き上がれないのは、大体同じ理由があります。
少しスピリチュアルな話になりますが、総じて起きれない時は私の体に良くないものが憑いています。
その悪いものが私の調子を下げているようです。
今回もお世話になっている先生に診てもらったところ、人が憑いてると言われました。
しかも、家が良くないと言われ、なんと私たちが普段過ごしている部屋が良くないとのことでした。
これには私も妻もびっくり…。
私は2階が良くないのではないかと思っていましたが、まさかいつも生活している部屋だったとは。
というわけで、以来毎日部屋のお祓いをしています。
塩で清めるとすっきりして、空気が明るく軽くなります。
良くない空間にいれば自然と体も不調をきたします。
精神的に優れないのも納得です。
心が辛い時

少し話がズレて、スピリチュアル支部で語る内容になってしまいましたが、本題はここからです。
私が心がしんどい時、頑張ってでもやることがあります。
それは、心を一人ぼっちにしないことです。
心が疲れてくると、「私なんて価値がない」「俺は弱い」「みんながうらやましい」
など、ネガティブな思考回路になってきます。
皆さんもそう感じた経験はありませんか?
そして、そう思ってしまうと余計に辛くなってくるはずです。
ここで、「いや、私はまだまだやれる」「そんなことを思っている暇があったら明るいことを考えよう」等、ポジティブなことを考えられる方は何ら問題ありません。
そのまま、人生を突っ走りましょう!笑
問題なのは、ネガティブ思考から脱却できない時です。
いつまでも辛くてしんどくて、気づいたら下ばかり見ていて、家族からも心配されるようでは、投薬治療も視野に入れた方がいいかもしれません。
可能な限り日光を浴びて、セロトニンを増やすことが第一ですが、それも辛い時、ありますよね。
何度も言いますが、心を一人ぼっちにしてはいけません。
なんでもいい、まずはネガティブ思考から脱することを考えましょう。
例えば、スマホをいじる、アニメを観る、テレビを観るなど、体を動かさなくても、良い意味で現実逃避できる方法を試します。
そうすれば、自分が今やっていることに集中できるので、しんどさからは解放されます。
次に、大切な人と話をすることです。
家族や友人、あなたを大切に思ってくれている人と話をすれば、自然と心の緊張がほぐれていくと思います。
心を一人ぼっちにしないこと。
覚えておいてください。
それでもしんどい時
気を紛らわしても、家族と話をしてもしんどい。
そんな時は、時が過ぎるのを待ちましょう。
あなたは、十分頑張った。
頑張りすぎたのです。
心も体も疲弊しきっている時は、座っているだけでいい。
じっとしていましょう。
残念ながら、これ以上の解決策はありません。
薬を飲んでじっとしている。
風邪をひいた時と同じです。
泣いちゃってもいい、苦しくていい。
それが今の自分なのだから。
まずはそうして、今の自分を受け入れましょう。
私も同じでした。
辛くてしんどくて、何もできなくて。
ただ泣いて、亡くなった祖父の遺影を握りしめていました。
あの時ほど苦しかった時はありません。
仕事でいくらしんどい時があっても、あの時の苦しみに勝るものはありません。
それほど、心が疲れた時は苦しいものです。
メンタルブレイクしないために
心はガラスです。
壊さないために、心を潤すことを意識しましょう。
やることは簡単です。
何でもいい、自分がやりたいと思ったことをやるようにしましょう。
ゲーム、アニメ、スマホ、運動(運動をやりたいと思うことはすごいこと!)、etc…
そうして、ああ、楽しかった!と思えたら最高です。
これ以上の幸福はありません。
何も難しいことはないのですが、楽しかったと思えることが心にとって一番の栄養だと思います。
皆さんも意識してやりたいと思えることをやってみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今のこの激動の世の中、心を壊さないために生活することがいかに大変か、私は身をもって感じています。
同じ苦しみを味わってほしくない。
そのためにも、やりたいと思えることをたくさんやってみてください。
皆さんが、心身ともに健康でいられますように。
というわけで、今回はこの辺で。
バイバイ!
【バイク】バイクのススメ!バイクに乗るメリットとデメリットって何?
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「バイクに乗るメリットとデメリットって何?」
「バイクに乗りたいけどイマイチ良さが分からない。」
そう思っている方はいませんか?
今回は、バイクに乗るメリットとデメリットについて語りたいと思います!
皆さんのバイクライフの参考になれば幸いです。
というわけで、ゆっくりしていってね!
目次
- バイクに乗るメリット
- ①非日常を味わえる
- ②カーブが楽しい!
- ③安全運転が身につく
- バイクに乗るデメリット
- ①夏は暑く冬は寒い(痛い)
- ②維持費がかかる
- ③周りに気を遣う
- ④盗難対策は必須
- ⑤バイクの出し入れが大変
- まとめ
バイクに乗るメリット
さて、まずはバイクに乗るメリットについて紹介したいと思います!
①非日常を味わえる

まず初めに、非日常を味わえるという点です。
バイクに乗っていると、風が気持ちよくて全身で風を感じられます。
ああ、自由だ!
という感じがします。
フルフェイスのヘルメットだと、包まれ感がすごくてあまり風を感じられないので、ジェットタイプのヘルメットをおすすめします。
しかし、顎まで覆われていないともしもの時にケガを負うリスクがあるため、ここは難しいところです。
また、バイクとの一体感がとても楽しいです。
よく、人馬一体という言葉がありますが、まさにその通りで、自分が思ったような動きをバイクがしてくれた時はとてもうれしく思います。
②カーブが楽しい!
次に、カーブが楽しいという点です。
バイクの運転に慣れてくると、どうすればバイクが曲がってくれるかが分かってきます。
なるべく小さい半径で八の字走行をするスラロームは、バイクをどこまで傾けられるかが分かるのでおススメの練習方法です。
バイクを傾けられるようになると、カーブも怖くありません。
むしろ、もっと傾けたくなります。
もちろん公道では法令に倣った走行をするのが当たり前ですが、自分のできる範囲でバイクを傾けられるようになると楽しさがぐんと増えます。
③安全運転が身につく
最後に、安全運転が身につくという点です。
バイクは体がむき出しになっていて、非常に危ない状態で運転しています。
そのため、事故を避けるために必然的に車間距離を開けるようになります。
まずは、自分から事故を起こさないようにするのが大前提です。
また、ヘルメットを着用していると視界がかなり狭くなります。
そのため、狭い視界なりに周りをよく見るようになります。
左右後方を確認するときは、頭をしっかりと向ける必要があるので、自動車の運転の際もしっかりと確認する癖が付きます。
上記以外にも、制限速度を守ったり違反となる走行をしないなど、公道を走るうえでの安全運転技術が自然と身につきます。
全ては、事故にあわない、事故を引き起こさないためです。
何度も言いますが、バイクは生身の体で運転する危険な乗り物です。
そのことをしっかりと理解したうえで、安全運転を心掛けたいですね。
バイクに乗るデメリット
さて、これまでバイクに乗るメリットについて話してきましたが、もちろんデメリットもあります。
ここからは、デメリットを5つ紹介したいと思います。
①夏は暑く冬は寒い(痛い)

まず一つ目は、夏は暑く、冬は寒いという点です。
当たり前のことかもしれませんが、バイクに快適性はありません。
エアコンは自然の風ですし、四季の特性をもろに受けます。
春は花粉症
夏は猛暑
秋は黄砂
冬は寒波
四季それぞれの自然現象が直撃するため、なかなか過酷な乗り物です。
特に夏の猛暑と冬の寒波はかなりきついです。
猛暑だと、汗が止まらなくなり脱水症状の危険が高まります。
こまめな水分補給が大切ですが、ヘルメットをかぶっていたりドリンクがすぐに取り出せないバイクでは、思うように水分補給が取れなくて危険な状態に陥りやすいです。
そのため、早めの休憩を心掛けるようにしましょう。
また、寒波の時は風が冷たいではなく、痛いです。
そのため、防風ジャケットは必須ですが、電熱グローブや起毛の入ったネックウオーマーがあるとよいでしょう。
一番の対策は、過酷な時期はバイクに乗らないことです。笑
本末転倒感がありますが、これに勝る対策はありません。
真夏、真冬はバイクはお休みして、次のシーズンに向けてバイクグッズを手入れしたり整理するのも良いでしょう。
②維持費がかかる
次に、維持費がそこそこかかるという点です。
ざっくり、任意保険代、ガソリン代、税金、車検があります。
特に、任意保険代とガソリン代は毎月かかってくる出費なので、自動車まではいかないもののある程度の出費は見積もっておく必要があります。
もし125cc以下のバイクで、他に自動車を所有しているのであれば、ファミリーバイク特約が適用されるので、任意保険代はそこそこ安くなります。
また、軽自動車税は年に1回納税しなければならず、排気量によっては重量税もかかってきます。
バイクの年式や排気量によって変わってくるので、一概に大きな出費があるないは言い切れませんが、自動車よりは安く収めることができます。
③周りに気を遣う
次に、周囲の環境に気を使うという点です。
特に音が大きいバイクの場合、住宅街に迷惑をかけないように気を遣う必要があります。
近所ではエンジンをかけない、乗るときは少し遠くまでバイクを引いていって、迷惑にならない場所でエンジンをかけて暖気する等、気を遣う場面はたくさんあります。
バイクの音は自動車よりも大きく、気になる人もいます。
近隣住民といざこざにならないためにも、迷惑とならないような行動を心掛けましょう。
良い人だと思われるためとまではいきませんが、あいさつはしっかりとしておきたいですね。
④盗難対策は必須
次に、大事な盗難対策です。
バイクは盗まれるリスクが高い乗り物です。
厳重に盗難対策していても、タイヤだけ持っていかれたり、鍵を壊されたり等、窃盗犯はあれやこれやといった方法で盗みに来ます。
対策としては、自家用車の後ろにバイクを置くことで、目立たないようにすることです。
物理的にバイクの出入り口をふさいでしまえば、盗難のリスクはぐっと減るでしょう。
また、万が一盗まれてもそこまで痛手にならないバイクに乗るのも対策の一つです。
安価なバイクだから別に盗まれてもいいというわけではありませんが、高価なバイクが盗まれるよりも痛手にはなりません。
一番の対策は、家の中やガレージにバイクを置くことでしょう。
物理的に外からの侵入ができないようにしてしまえばこっちのものです。
私は、自家用車の後ろにポジションチェンジャーを使ってバイクを置いて、ハンドルロックとタイヤロックをしてあります。
それでも盗まれないか不安になることはあります。
VTR1000Fは比較的安価なバイクなので、痛手には…ならないと言えばうそになりますが、スーパースポーツバイクやハーレーダビッドソン等といった高価なバイクよりは心が楽な気がします。
⑤バイクの出し入れが大変
最後に、バイクの出し入れが大変という点です。
先にも述べた通り、私は自家用車の後ろにバイクを置いているので、スペースの有効活用や盗難対策といった点では良いですが、乗りたい時にさっと乗れないのが難点です。
ダートフリークのポジションチェンジャーを購入し、出し入れはだいぶ楽になりましたが、いちいち車を動かす必要があり、そこそこストレスです。
一番楽なのは、先にも述べたように家の中やガレージにバイクを置いて、すぐに出発できるようにすることですが、なかなかそこまで良い環境はそろいません…。
個人的には今できる最良の方法なので、なるべくスピーディーに出し入れができるようになればストレスも減るのかなと思っています。
まとめ

いかがだったでしょうか。
バイクは風を感じられて非日常を味わえる素晴らしい乗り物ですが、維持費や事故のリスクなどデメリットもあります。
しかし、一番大事なのはバイクに乗りたいという純粋な思いだと思います。
今回の記事が、皆さんのバイクに対する思いに寄り添えることができたら本望です。
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!
【バイク選び】中免で乗れるコスパ最強マイナーバイク5選!!
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「他と被らないバイクが欲しい!」
「今のバイクにはない魅力的なバイクってあるの?」
そう思っている方はいませんか?
今回は、変態バイク好きyouが、マイナーだけど素晴らしいポテンシャルを秘めたバイクを5台紹介したいと思います!
しかも、いずれのバイクも中古車価格が安くてコスパ最強です。
というわけで、ゆっくりしていってね!
目次
①スズキ Goose350

まず1台目は、スズキが販売していたグース350です!
特徴は、スズキお家芸の油冷エンジンを採用していることで、大きなラジエーターが無いので見た目がとてもスタイリッシュです。
単気筒エンジンになりますが、開発コンセプトが油冷エンジンで楽しくスポーティに走ることだったため、乗り味はとても軽快です。
また、排気量が350ccで、250ccクラスよりもパワーがあるのでまさに使い切れる楽しさを味わうことができるでしょう。
ちなみに250ccのグース250もありますが、こちらは車検がない代わりに装備が簡素化されているので、本格的な走りを楽しみたい方はグース350を選ぶことをおすすめします。
また、グース350の方が車検があるので、整備状態に関してはある程度は信用できるかと思います。
走るためのバイクなので、どんな使い方をされてきたかは個体差が激しいです。
そのため、購入する際は信頼できるお店で購入することをおススメします。
②スズキ SV400

スズキのSV400は、バンク角90°の水冷V型2気筒エンジンをアルミトラスフレームに搭載したスポーツバイクです。
油冷4気筒エンジンのイナズマ400や、水冷4気筒エンジンのGSX400インパルスとともに、スズキの400ccスポーツバイクにラインナップされたバイクでもあります。
特徴は、中型免許でも乗れるV型2気筒エンジンを搭載していることで、低速からしっかりとトルクが発生されるので、初心者でも乗りやすいバイクとなっています。
また、トラスフレームは見た目もカッコよく、刺さる方には刺さるのではないでしょうか。
ちなみに、ハーフカウルとセパレートハンドルを採用したSV400Sもあるので、ぜひ一度実車を見て違いを比べてみてください。

↑スポーティーな外観が特徴のSV400S
③ホンダ BROS400

「スポーツバイクはレーサーレプリカ」という考えが当然だった1980年代後半に、気軽に楽しめるスポーツバイクとして登場したのがブロス400です。
バイクを運転することそのものの楽しさを追求し、軽量、シンプル、スリムな車体を実現するために、アルミフレームと組み合わせたV型2気筒エンジンを採用しています。
また、ブロスには排気量の違いで2つのモデルが設定され、650ccモデルを「プロダクト1」、400ccモデルを「プロダクト2」と呼称しています。
普通二輪となるブロスプロダクト2は、排気量398ccの挟角52°水冷V型2気筒エンジンを搭載し、まさに意のままに操れるバイクとなっています。
SV400でもお伝えした通り、V型2気筒エンジンは車体の横幅を抑え(縦置きの場合)、ひらひらと曲がる高い旋回性能を備えています。
私が乗っているVTR1000Fも、同じくV型2気筒エンジンで、旋回性能は抜群です。
また、ホンダのV型は壊れないといったレビューもあるほど、ホンダが作っていたV型エンジンは人気があります。
④ヤマハ SRX400

ヤマハのSRX400は、メカニズムや素材の美しさを楽しむ、味わいのあるモデルとして位置付けられて発売されました。
SRX400に搭載されたエンジンは、排気量399ccの空冷単気筒OHCエンジンで、1978年から生産されていたSR400と同じ単気筒エンジンでありながら、SRX400用は4バルブエンジンが採用され、SR400とはまた違った走りを意識した作りこみが特徴です。
また、鋼管ダブルクレードルフレームと、低く設定された燃料タンク、メカニカルな雰囲気を高める各部のアルミパーツなど、スタイリッシュな外観も特徴で、美しいヤマハ製のバイクそのものを象徴するような存在です。
ちなみに、マイナーチェンジ版では、オイルクーラーが搭載され、リヤサスペンションがモノショック(1本)となったり、セルスターターが搭載されるなど大きな変更が施されているので、中古車選びの際はご注意ください。
⑤カワサキ エリミネーター250V

エリミネーターシリーズは、アメリカンバイクでありながら、長距離を悠々と走るというよりはドラッガー(ドラッグレースを意識した走るためのバイク)な意味合いが強く、よく走るバイクとして有名です。
その中でも、エリミネーター250Vは流れるようなデザインが特徴でありながら、搭載されるエンジンは高回転型のV型2気筒エンジンで、6速ミッションを組み合わせてあります。
そのため、見た目に反してよく走るバイクです。
ミッションは6速ですが、ギヤ比が低いため、市街地走行でも頻繁にギヤチェンジする必要があり、高速道路では巡行回転数が高くなりがちです。
そのため、アメリカンバイクでありながら、走りを楽しめる、まさにアメリカンとスポーツバイクのいいとこどりなバイクと言えるでしょう。
私の妻も、このエリミネーター250Vを欲しがっていて、子育てが落ち着いたら購入を考えているそうな。
…絶対私が乗っているだろうなぁ。
まとめ
いかがだったでしょうか。
気づいたら、V型2気筒エンジンや単気筒エンジンを搭載したスポーツバイクばかりの紹介となってしまいました。
恐らく、これらのエンジンは、本来はゆったりのんびりと走るためのバイクに搭載されるものであって、スポーツ走行は論外だったのでしょう。
それでも、分かる人には分かる、そんなバイクたちなのかもしれません。
今回紹介したバイクは、いずれも不人気車だったり、出来はいいのに発表した時期が早くて時代が追い付いてなかったりということで、マイナーなバイクとなっています。
しかし、どのバイクもメーカーの熱い思いが注ぎ込まれていて、そのメーカーの走りを象徴するような作りとなっています。
また、マイナー車ゆえに中古車台数は少ないですが、値段も手ごろなので、もし気になった方はぜひ探してみてください!
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!