アポクリン党

主人公「you」が語る、車や育児についてのあれこれや、自身が経験中の精神疾患について。(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。)

【趣味】新しい趣味 ~乗馬のススメ~

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

 

昨日は乗馬の体験に行ってきました!

 

行く前は楽しめるかどうか不安でしたが、いざ行ってみるとものすごく楽しかったです!

 

というわけで今回は、新しい趣味になりそうな乗馬について語っていこうと思います。

 

ゆっくりしていってね

 

目次

 

乗馬について

まず、一目見て馬の大きさに圧倒されました。

 

こんな大きな体に果たして乗れるのかと不安になりましたが、ニーグリップで体を支えたらあまり怖くありませんでした。

 

乗馬のコツは、バイクに乗られている方なら分かりやすいと思いますが、基本はニーグリップで体を安定させます。

バイクで慣れているので、まさかここで役に立つとはと驚きました。

 

目線は進行方向を向き、背筋は伸ばします。

基本はニーグリップなので、バイクの運転と似ています。

 

操作は簡単で、足で胴を挟んであげると進み、手綱を引くとブレーキ、進行方向に体をひねって手綱を向けると、その方向に向いてくれます。

 

馬の歩く速さには、常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)の大きく分けて3種類あります。

 

私は常歩はすぐにマスターできたのですが、速歩は想像以上に大きく揺れてびっくりしました。

後述するライセンスでは、速歩までが5級レベルなので、マスターするには時間がかかりそうな感じがしました。

 

バイクと違って前後上下左右に揺れ、馬が歩く速さによって揺れ方が変わるので、慣れるまでに苦労しそうな予感がします…。

 

注意力を向けるのも必要なので、ほとんどバイクや車の運転と変わりません。

 

また、5級から1級までのライセンス公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会「乗馬技能認定ライセンス」)があり、このライセンスを提示するだけで、全国の乗馬クラブで乗馬が楽しめます!

 

馬とのふれあい

バイクと似てると伝えてきましたが、大きな違いは馬は生き物だという点です。

 

乗馬中は、自分が思った通りの動きをしてくれるとは限りません。

そのため、しっかりと動いてくれた時は馬をよく褒めてあげることが大切だそうです。

 

これは、私たち人間も同じですね。

褒められるとうれしいですし、無視されたり怒られると悲しい気分になります。

 

馬の精神年齢は、人間でいうと2歳から3歳程度だそうですが、乗馬中は馬の耳がこちらを向いていて、次にどんな言葉をかけられるのか、どんな動きをするのか、よく観察しているのが伝わってきました。

 

馬は私たちが考えている以上に賢い動物です。

 

自分が思った動きを馬がしてくれた時は、まさに人馬一体感を感じました。

 

乗馬のメリット

さて、敷居が高いように思える乗馬ですが、意外と身近な存在だなと感じました。

 

理由は、思った以上に簡単に入会できて乗馬を楽しめるためです。

入会金と月会費はかかりますが、1レッスン代のみで45分間みっちりと乗馬の技術を高めることができます。

 

また、運動や精神療法にもいいとされています。

 

運動に関しては、ランニングよりもカロリー消費量が多く、実際私は今も内腿が筋肉痛です。(汗)

元々筋トレや運動をしてきた身としては恥ずかしい気持ちですが、普段使わない全身の筋肉を使うので、45分間だけでもすごいカロリーを消費していると思います。

 

精神療法に関しては、動物と触れ合うことで心の潤いになり、明るく前向きな考えに向かうことができます。

実際、私も20分間だけでしたが、心が晴れやかになり、もっと触れ合っていたいと思いました。

 

しかも、後から幸福感がじわじわ来ます。(笑)

 

「ああ、もっと乗馬したい!」

そう思えるだけでも幸せだなと思います。

 

ライセンスについて

公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会

さて、先述したライセンスについて、もう少し深堀りしたいと思います。

 

公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会の「乗馬技能認定ライセンス」には、5級から1級までがあり、3級を取得すれば一通りの乗馬技術が身につくので、色々な場所で乗馬を楽しむことができるとされています。

 

映画で見るような、海辺や山の中を馬と一緒に駆けることも可能です。

 

2級から1級は、馬上馬術障害馬術といった競技会に参加するのを目的としたライセンスといった意味合いが強いです。

 

馬上馬術は、乗り手が馬に対して細かな動作を指示し、まるで一緒にダンスを踊っているかのような緻密な動きを行う競技です。

 

また、障害馬術は、その名の通り、障害物を乗り越えてコースをクリアする競技で、馬との一体感がより感じられ、スリルが味わえます。

 

さらに、オリンピックの種目でも1900年のパリオリンピックで正式種目として採用されており、オリンピックで唯一男女が同じ競技で競い合う種目です。

 

乗馬は単なる趣味にとどまらず、その後の人生を変えるきっかけになる立派なスポーツであると感じます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回、たまたま無料体験チケットを手に入れたので、興味本位で予約して乗馬を体験したのですが、思った以上に楽しくてびっくりしました。

 

正直、しつこく勧誘されるんじゃないかとか、どちらかというと接客の方に心配していたのですが、恥ずかしながらそんなことは全くなく…。

 

むしろ、自分の方から色々と質問していて、通い始めたら本当に人生が変わるなと思っています。

 

病気も治ると思います。

それくらい、大きな発見でした。

 

しかし、お恥ずかしながらお金がないのが現状…

今を生きるのに精いっぱいなのに。(←バイク持っているじゃないか)

 

分かっています。

 

次回、youバイク売るってよ?!

 

何かを得るには何かをやめないといけない…

 

まさに等価交換。

 

 

_人人人人人人人_
> ハガレン爆誕 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

 

というわけで今回はこの辺で。

バイバイ!