【歓喜!!】バイクの車検が通りました!
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
昨日は珍しく雨模様となりましたが、今日は快晴で気分も明るくなります。
そして、もう一つ明るいニュースが…
それは、無事にバイクの車検が通ったことです!
いやあ、嬉しい…
というわけで、今回は私のVTRの車検に関する話を書いていこうと思います!
目次
入庫して約1か月
今回車検に通したのは、私の愛車VTR1000Fです。
10月に入庫して約1か月かかりましたが、大きな修理もなく無事に車検に通りました。
ブレーキ関係の兼ね合いで、一時は車検に通らないかもと思っていたので、本当にうれしいです。
前回の記事はこちら↓
整備士から言われたこと
整備してくれた整備士からは、大きく以下の3つのことについて伝えられました。
①リヤブレーキのマスター整備
②ショックが少しヘタっている
③右ステップのひび割れ
それぞれについて後述していきます。
①リヤブレーキのマスター整備
まず初めに、リヤブレーキのマスターシリンダーについてです。
これは先の記事でもお伝えした通りですが、シリンダーの中身が固着していてリヤブレーキが効かない状態になっていました。
そのため、部品を注文したものの欠品で届かず、分解して中身の部品を交換して対処してくれました。
今はちゃんとブレーキが効く状態になっています。
ブレーキが効かないのはとても危険です。
今回の車検で気づいて対処してもらえて一安心です。
②ショックが少しヘタっている
次は、ショックアブソーバーのヘタりです。
ショックアブソーバーとは、サスペンションの中身のパーツのことで、このパーツのおかげで路面からの衝撃を吸収し、ぽよんぽよんするのを防いでくれます。
そのため、このパーツが劣化してくると、やたらぽよんぽよんするようになってしまいます。
そうすると、乗り心地が悪くなったり、特にカーブを曲がるときは危ない挙動をする可能性があります。
ぽよんぽよん。
さて、私のVTRですが、特にリアショックがヘタってきているようです。
ぽよんぽよんとまではいきませんが、少し沈み込み量が大きいとのことです。
しかし、私が乗る分には特に変な感じはありません。
乗る人によって感じ方が違うのかもしれません。
フロントホークは購入時にオーバーホールしてくれてあったので、オイル漏れもなくヘタりも無いはずです。
なので、やはりリヤショックのヘタりが気になる点です。
③右ステップのひび割れ
最後は、右側のステップにひびが入っていることです。
ステップの上側に2センチ程度の亀裂が入っていて、よく見ないと分からないですが、これから広がってきてもおかしくない状態です。
普段乗る分には問題ないとのことですが、あまり気分がいいものではありません。
もし、走行中にバキッと折れてしまったら、バイクを操作することができなくなるかもしれないからです。
そうなると、立ち往生してしまうので、早めに対策を取りたいところです。
しかし、レッドバロンに聞いてみたところ、こちらも部品は欠品で、自分で探して取り付けるしかないとのことでした。
直すにしても、部品がアルミ製なので、直してもまたいずれ再発する可能性があります。
そのため、新しい部品と交換するのが良さそうです。
レッドバロンでは、オークションを注視して、部品が出てきたら連絡してくれるということもやっているようですが、これを機にバックステップに付け替えるのもありかもしれません。
しかし、純正の運転姿勢がとても好きなので、可能なら純正のステップを組みたいところです。
車検場での検査について

さて、そんな古く味のある(?)VTRですが、古いバイクほど車検に通るかどうかはひやひやするものです。
今回は、車検でどのような検査をするのか、ざっくりまとめてみたいと思います。
車検場では、大きく分けると、灯火類、排ガス、スピードメーター、ヘッドライトの光軸と光量について検査が行われます。
とはいうものの、検査を行う内容については4輪車とほとんど変わりません。
検査に落ちやすい項目は、排ガスと灯火類です。
しかし、排ガスの検査に関しては古いバイクは対象外なので、ざっくりとインジェクションモデルから排ガス検査が行われると考えてよいです。
VTRは排ガス検査は行いませんでした。
しかし、ヘッドライトの光軸がなかなか合わず、1度直したもののもう1度直して検査に通したと言っていました。
車検場の近くに自動車整備振興会があって、そこで予備検査をしてくれます。
車検場から車で数分の場所にあるので、もしヘッドライトの光軸がずれていても、そこで直してもらえるので助かります。
また、民間の自動車整備工場も大抵車検場の近くにあるので、もし車検に落ちても何とかしてくれる可能性があります。
今回のVTRの光軸も、最初に振興会の予備検査を通して向かい、もう1度振興会で直してもらって通したといった感じです。
案外、何とかなります。
他は特に問題なく、マフラーは社外品ですが、こちらも特に何も言われませんでした。
まとめ
いかがだったでしょうか?
古いバイクほど車検はひやひやしますが、直らないということはありません。
お金と時間がかかりますが、また元気よく走ってくれるととてもうれしいものです。
私も少しずつ自分で整備できる幅を広げていこうと考えています。
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!