アポクリン党

主人公「you」が語る、車や育児についてのあれこれや、自身が経験中の精神疾患について。(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。)

【朝散歩】幸せホルモンを出す新習慣

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

 

最近は夏の暑さも懐かしく感じられますね。

朝晩は涼しくなってきて、毎日が散歩日和です。

 

ちなみに、最近私は朝散歩を始めました!

この朝散歩がメリットだらけなのです。

 

というわけで、今回は朝散歩について語りたいと思います!

 

ゆっくりしていってね

 

目次

 

落ち込む日々が続いたとき

朝散歩を始めたのは、ちょうど1か月ほど前からです。

当時はまた落ち込む波が来ていて、仕事に行けなくなり、何とか仕事に行きたいけど行くのが難しい日々でした。

 

そこで、義理の母から朝散歩を始めたらどうかと言われ、それから習慣化するようになりました。

 

もし、朝散歩をすすめられていなかったら、今もまだ落ち込む日が続いていたかもしれません。

 

朝散歩を習慣化

最近は、雨の日でも朝散歩に行くようにしています。

また、朝散歩を始めるようになって、朝早く起きられるようになりました。

 

ただ、最近はなかなか朝起きることができず、8時頃に起きて急いで支度して散歩に行くような感じです。

 

それでも、一時よりは早く起きられているかなと感じます。

詳しくは後述しますが、劇的に1日の充実度が向上しました。

 

朝散歩のメリット

朝散歩のメリットは、何といっても1日がすがすがしく始められることです。

 

今まで(今も少し)朝が苦手で、なかなか起きられない日々が続いていました。

ひどいときは13時ころまで起きれなかった日もありました。

 

しかし、生活習慣を見直したり、お祓いに行くことで、何とか9時ころまでには起きられるようになっていました。

そこから、さらに朝散歩に行くようになってからは、早い日は6時台に起きれるようになり、1日が長くて充実したものになりました。

 

また、朝散歩では日光を浴びることでセロトニン、いわゆる幸せホルモンが分泌されます。

セロトニン(幸せホルモン)はその名の通り、心の幸福度を上げる作用があり、抗うつ薬の作用も同じ働きを促すものが多いです。

 

薬の効果にも使用されている幸福度増加作用が、朝散歩をするだけで得られるなんて、お手軽ではないでしょうか?

 

とはいっても、本当にしんどい人は朝散歩は夢のまた夢なので、まずは薬でセロトニンを増やし、調子が上がってきたら朝散歩を習慣化すれば、かなり症状が改善されると思います。

 

朝散歩がもたらしたもの

朝散歩は、私に1日の充実感と朝のすがすがしい空気を与えてくれます。

 

何より、日光を浴びるだけで幸福度が増すのですから、自然と笑顔になれます。

幸せだなぁと感じています。

 

朝散歩は、妻と息子と3人で行っているのですが、歩いていると色んな人とすれ違いますし、小中学校の登校時間帯と被るので、多くの学生とすれ違います。

朝早くから色んな人と出会うことで、自分は一人きりじゃないんだという安心感を得られます。

 

また、朝の時間に散歩を組み込んだことで、バタバタと忙しく準備することがなくなりました。

もちろん、妻の出勤や子どもの保育園の準備があるので、朝散歩の前後はどうしても忙しくなりますが、心の余裕が依然と比べて全然違います。

 

朝散歩をするようになって、忙しい中にも心に余裕を持つ事ができるようになりました。

そのため、何か忘れ物があっても早く気が付いたり、色々確認しすぎていたものが少しずつ減らせるようになりました。

 

朝散歩は生活習慣を変えてくれているのだなと感じています。

 

注意点

そんなメリットだらけの朝散歩ですが、注意点があります。

それは、長く日光を浴びすぎないということです。

 

セロトニンは、15分~30分ほど日光を浴びることで体内に取り込まれていくのですが、これよりも長く日光を浴びると、体が疲れてしまって逆効果になってしまいます。

 

そのため、朝散歩は15分~30分程度に抑えるのが良いとされています。

 

また、午前10時頃までには散歩に行くのが良いでしょう。

皆さんの参考になれば幸いです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

朝散歩は習慣化すれば、私たちの体の調子を整えてくれる強い味方になります。

15分~30分、午前10時までに歩くだけで、1日をすがすがしくスタートさせることができ、充実感を得られます。

 

また、朝散歩をするだけで薬の効果を得られ、病気に負けない体づくりに貢献してくれます。

メリットだらけの朝散歩、皆さんもぜひ習慣化してみてはどうでしょうか?

 

というわけで今回はこの辺で。

バイバイ!