アポクリン党

主人公「you」が語る、車や育児についてのあれこれや、自身が経験中の精神疾患について。(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。)

【商品レビュー】プレマシーにハンドルカバーを縫い付けてみた!

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

 

今日は一段と冷え込みますね…

私は冬の服装で過ごしています。

 

なのに、雨の中プレマシーのワイパーを交換して、何気なくイエローハットに入ったら、以前から欲しいなと思っていたハンドルカバーを衝動買いしてしまいました。

 

雨の中何をやっているのやら…

 

今回は、このハンドルカバーの取り付けについて語ろうと思います!

 

というわけで、ゆっくりしていってね

 

目次

 

ハンドルカバーか、バーテープ

プレマシーのハンドルは革巻きなのですが、新車から12年経過していることもあり、表面がテカってしまって、あまりしっくりきていませんでした。

 

そこで、ハンドルカバーを購入しようと思ったのですが、縫い付けタイプにするかロードバイク用のバーテープにするか長い間悩んでいました。

 

ちなみに、アマゾンのカートに長らく入れたままにしている商品がこちらです↓

 

ご覧の通りロードバイク用のバーテープなのですが、両面テープで巻きつけるだけなので楽に取り付けることができます。

デメリットは、取り外した際にテープののりが残る可能性があることくらいです。

 

とはいっても、用途はロードバイク用…

やはり、車用を購入するのが一番なのではないかとも思っていました。

 

衝動買い

そんなこんなで月日が経ち、今日子供を保育園に送っていった際に、ワイパーがめちゃくちゃビビっているのを確認…

これはいよいよ替え時だなと思い、ワイパーを取り付けついでにイエローハットに何となく入店したのでした。

 

そして、これまた何気なくハンドルカバーのコーナーを見ていたら、縫い付けタイプのハンドルカバーを発見!

お値段は2,000円でした。

 

よし!買おう!!

 

というわけで衝動買い…

縫い付けタイプで頑張って縫い付けることにしました。

 

ちなみに、Amazonでも販売しています↓

お値段は1,500円です。良心的!!

 

取り付けてみて

さて、取り付けた感想ですが…

 

縫いひもが太すぎてステッチの穴に通らない!!

 

というわけで、縫いひもは裁縫用のミシン糸に変更しました。

しかし、やはりミシン糸なのでブチブチ切れまくり…

 

また、手前から穴に通すのはまだよいのですが、奥から通す時に感覚で穴にひもを通さないといけないので、かなり難しいです。

 

昔、父が悪戦苦闘しながらハンドルカバーの縫い付けをしていたのを思い出しました。

こんなにも大変だったとは…

 

糸の強度はほぼないに等しいので、もし糸が切れたら、もう少し太い糸で再挑戦しようと考えています。

 

完成形がこちらです↓

パッと見はそこそこきれいですが、2、3か所糸が切れていますし、通す穴も2か所飛ばしだったり3か所飛ばしだったりとあいまいです。

 

何より、先述した通りミシン糸なので、おそらくすぐに切れます(泣)

 

作業時間は1時間半ほどでした。

指が痛い~

 

ハンドルカバーを付けるべきだったのか?

そもそも、まだ純正ハンドルの革自体は生きているので、もう少し粘ってからでもよかったのではとも思いました。

しかし、手汗をかいていると結構滑るので、ハンドルを回す時はかなり危なかったです。

 

危ないと思うなら対策をするのが吉!

というわけで、ハンドルカバーについて悶々と考えていました。

 

正直、取り付けてみてやっぱり車用品なのでしっくりきています。

ロードバイク用のバーテープではどうだったのでしょうか?

 

もし、今回取り付けたハンドルカバーをやめる時は、ロードバイク用のバーテープにしてみようかと思っています。

 

最後に

もし、ハンドルカバーを取り付けたいと考えている方におススメしたいのは、今回私が取り付けたような縫い付けタイプのハンドルカバーです。

 

かぶせてはめるだけのタイプが主流ですが、どうしても径が大きくなってしまいます。

そうなると、握り心地があまりしっくりこないことが多いです。

 

同じような思いをされている方も多いのではないでしょうか?

 

その点、縫い付けタイプは生地が薄くてハンドルに密着するので、純正の革巻きハンドルのような質感にすることができます。

 

また、お値段も比較的安価なので、DIY感覚で取り付けてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、付属の糸は太すぎて穴になかなか通らないので、裁縫用の糸で取り付けることをおすすめします。

糸の色も選べるので、例えば赤色や黄色にするとアクセントになっておススメです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

雨の中、なぜかハンドルカバーを縫い付けるという苦行をしていましたが、皆さんの参考になったでしょうか?

 

ハンドルカバーは、ぜひ縫い付けタイプを選んで、しっかりとした質感を感じながら運転することをおススメします!

 

というわけで、今回はこの辺で。

バイバイ!

 

 

…えー、本日は晴天なり、本日は晴天なり

 

翌日、付属の糸で縫い直しました!

やはり、ミシン糸では心配で、引っ張ったら案の定、簡単に糸が切れたためです…

 

百均に行ったら赤色の刺しゅう糸がなく、付属の糸を何とか通しました。

通すための針は裁縫用のものを使用しました。

恐らく、付属の穴に通す用のガイドでは糸を穴に通すのは難しいと思います。

 

また、シワよりを直すのにコツがいるので、裁縫が未経験の方にはあまりおススメできません。

 

現場からは以上です。

 

追記

お恥ずかしながら、正しい取り付け方を知り、再びやり直しました…

3度目の正直です。(泣)

↑これが

↑こうじゃ

 

ちゃんと取説を読むようにします…

 

恥ずかし!!