アポクリン党

主人公「you」が語る、車や育児についてのあれこれや、自身が経験中の精神疾患について。(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。)

【なんてこった!】バイクの車検が通らないかもしれません…

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

 

今日から一段と冷え込むようになりましたね!

私の心も冷や汗脇汗をかいています…

 

というのも、車検整備に出しているVTR1000Fの車検が危ういことになってきたのです。

 

今回は、愛車の車検について語っていこうと思います。

 

というわけで、ゆっくりしていってね

 

目次

 

愛車について

私の愛車は、車がマツダプレマシーとホンダのライフで、バイクがVTR1000Fになります。

プレマシーは今年の2月に車検を通し、ライフは知人から譲ってもらいました。

 

プレマシーについての記事はこちら↓

apocrinegland.hatenablog.com

 

VTR1000Fは、2年前の9月にレッドバロンで購入し、今年の9月で車検を切らしていて、今回車検整備を依頼しているところです。

 

VTR1000Fについては、以下の記事もご覧になってみてください↓

apocrinegland.hatenablog.com

車検整備について

さて、そんなVTR1000Fですが、初度登録が平成9年ということもあり、予想はしていたもののやはり色々なところがガタが来ていました

 

一番大きいところは、リヤブレーキの油圧がかからない状態になっていたことです。

今まで、リアブレーキがほとんど利かない状態で乗っていたことになります。

 

全く気付かなかった自分が恥ずかしい…

 

あとは、同じくリヤブレーキのキャリパーのねじの固着です。

こうなると、ブレーキパットを交換することができません…

 

今住んでいる場所が海から近いので、潮風にやられた可能性が高いです。

バイクカバーはかけていましたが、それでも隙間から入る風で徐々にやられていたのかもしれません。

 

また、右ステップの根元にクラックを発見しました。

一度、右に倒したことがありますが、その時はバイクガレージに引っかかるようにして倒れたので大きな衝撃は加わっていないと思います。

 

いつできたクラックなのか不明ですが、これからの不安要素になります。

 

車検費用ユーザー車検について

さて、現時点での車検費用ですが、油脂類の交換、代行費用、自賠責保険、リヤブレーキの部品交換で、ざっと8万円強です。

 

なかなかの金額になってきました…

 

また、当初はユーザー車検も考えましたが、先にも述べた通り、リヤブレーキの固着があったので、自分で整備しなくてよかったと思います。

 

工具があまりそろっていないのもありますが、自分で整備して沼にはまらなくてよかったです。

 

ネットで調べると、バイクの車検はユーザー車検で通している方も多く、非常に参考になります。

今の私にとっては、ユーザー車検で通す方は雲の上のような存在です…。

本当にすごいです。

 

そもそも論

そもそも、なぜ車検を通そうと思ったかについてですが、単純に乗りたかったからです。

 

あまり乗らなかった時期にレッドバロン巡りをしましたが、サービススタッフに話を聞くと、車検のタイミングで乗り換えを検討する方が多いとのことでした。

 

その話を聞くと、なるほどと思ったのですが、私はVTRが気に入っていますし、乗り換えると初期費用がかかってしまいます

 

今は家計が火の車なので、しばらく大きい買い物ができません。

こういったこともあり、今回車検を通すことにしました。

 

また、妻と話しましたが、安心安全なのは新車を購入することだと思います。

新車なら、部品は出るしABSも付いていて、何ならドラレコが純正で付くバイクもあるくらいです。

 

ただ、初期費用はかかりますが…

 

その点、私が欲しいバイクはどれも不人気車やマイナーなバイクばかりなので、初期費用は抑えられますが、メンテナンスに時間とお金がかかります

部品が出ないのが一番痛いです。

 

乗りたいバイクですか?

TRX850、グース350…

 

脇汗!!

 

トドメの一撃

そんなVTRですが、トドメとしてマフラーが車検通るか分かりません!

 

購入時に元からついていた、フルエキのアクラポビッチですが、音量で落とされるかもしれません…。

とはいえ、2年前に車検を通してからの納車だったので、多分大丈夫だとは思いますが不安です。

 

こればかりは、車検を通しに行ってみないと分からないです。

 

マフラーは、前回の車検に通っても、中のバッフルがヘタっていたりすると、音が大きくなって規制値を超えてしまうことがあります

また、排ガス検査にも通らなくなる場合があります。

 

これは純正マフラーでも同じで、年式が経っているほど車検に通らない可能性が高まります。

そのため、一番安心なのは純正マフラーを購入することですが…

 

部品、出るの?

 

というわけで、マイナーバイクあるあるの、部品が出なくて詰んだ状況に陥ることになるわけです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

先にも述べたように、マイナーなバイクは、初期費用が抑えられる代わりにランニングコストがかかってきます

また、不安要素が残ったり部品が出なかったりと、沼にどんどんはまってしまうことになります。

 

皆さんも、バイクを購入するときは、安いからといって安易に購入するのではなく、その後の維持についてしっかりと検討してから決断することをおすすめします

 

とはいっても、バイクは車と違ってその時々の時代にしかない魅力があるので、悩ましいですよね。

 

要は、部品が出るかどうかにかかっていると思います。

人気車種ならその点は安心ですが…

 

というわけで、今回はこの辺で。

バイバイ!