アポクリン党

主人公「you」が語る、車や育児についてのあれこれや、自身が経験中の精神疾患について。(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。)

【修道院秘伝】フランスのリキュールが美味!!

皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀

 

今回はいつもと趣向を変えて、お酒について語っていきたいと思います

 

実は、とあるバーで知ってから虜になっているお酒があります。

数名の修道士しか製法を知らない秘伝のお酒、その名も「Chartreuse(以下:シャルトリューズ

 

 

 

今回は、このシャルトリューズについて解説していきます!

 

というわけで、ゆっくりしていってね

 

目次

 

シャルトリューズとは

シャルトリューズとは、フランス南東部の町、ヴォワロンで製造されている薬草系リキュールで、400年以上の歴史を誇ります。

1605年にカトリック教会のカルトジオ会に伝えられ、今では「リキュールの女王」と呼ばれています。

 

製法は複雑で、130種類のハーブを加えて樽でじっくり熟成させるということですが、詳しい製造方法は明かされておらず、数名の修道士しか知らないといわれています

シャルトリューズの製法は、フランス革命を乗り切り、紆余曲折を経て生まれ故郷のヴォワロンで今も守られています。

 

また、400年以上の歴史を誇りながらも、数々の苦難を乗り越えて今に伝わる製法と、数名の修道士しか製法を知らないという秘匿性、そしてその独特の味わいから世界中にファンが多く、毎年15万人のファンがヴォワロンに訪れます

 

風味の特徴

さて、そんな歴史の深いシャルトリューズですが、実はネットで簡単に手に入れることができます。アマゾンでも販売していて、1本およそ10,000円です。

 

また、大きく分けて2種類(ヴェール(緑)、ジョーヌ(黄))あり、それぞれに味わいやアルコール度数が異なります。

 

ヴェールは薬草の風味が強く甘みも少ないため、好みが分かれます。

私には少し薬草の風味やアルコール度数が強かったため、後述するジョーヌの方が好きになりました。

 

その風味の強さから、カクテルのベースになることが多い印象です。

 

アルコール度数は55度で、ウイスキーよりも度数が高いのが特徴です。

 

ジョーヌは蜂蜜の甘みが利いていて飲みやすく、アルコール度数も40度と低めなので親しみやすいシャルトリューズといえます。

 

私は、このジョーヌのほうが飲みやすく、ロックで飲んだ時にとろりとした濃厚な味わいから、氷が溶けてさわやかな甘みと香りに変化していく様子を楽しむのが好きです。

 

他にも、ヴェール・ジョーヌそれぞれを、大樽で12年以上かけて熟成した、「ヴェールVEP」「ジョーヌVEP」や、原初に近い製法で作られ、甘味がかなり弱くてハーブの香りが強い「リクシル・ヴェジェタル」といったシャルトリューズもあり、入手が困難なものもあります。

 

VEPはシャルトリューズのファンなら一度は飲んでおきたいリキュールです。

元のシャルトリューズとは味わいが違い、深い香りと舌をなぞる濃厚な蜜のような独特の風味が癖になります。(お値段が結構するので、バーで飲むことをおすすめします。)

 

シャルトリューズをおすすめしたい人

シャルトリューズをおすすめしたい人は、ズバリ、

他と違ったマイナーなお酒を楽しみたい人です。

 

私はとあるバーで紹介されて、カクテルベースではなくロックで飲んでみたのがきっかけでした。

 

先にも述べた通り、ロックで飲むと氷の溶け具合によって細かく味わいが変化していきます。最初はとろりと濃厚な味わいで、徐々にすっきりとしたキレのある味わいに変わっていきます

こんなに味わい深いお酒は、今まで飲んだことがありませんでした。

 

また、欧州の深い歴史を紡いできた、歴史の証人のようなお酒を飲めることがとても幸せに感じられ、以来虜になっています。

 

しかし、気軽に購入できる値段ではないので、特別な日に飲むようにしています。

好きな飲み方はロックですが、カクテルベースや炭酸割りなどオールマイティーに楽しめるのも特徴です。

 

皆さんはどんな飲み方が好きですか?

 

まとめ

今回は、本ブログ初のお酒について語ってきましたがいかがだったでしょうか?

 

本ブログでは車やバイクをメインに語っていますが、これからはお酒や他のジャンルについても色々語っていきたいと思います。

これからも、ぜひお付き合いいただけると幸いです。

 

皆さんの気に入りのお酒は何ですか?

 

というわけで今回はこの辺で。

バイバイ!