【近況報告】強迫症の症状に悩まされる日々
皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
お久しぶりです!
気付けば冬も終わり、春が過ぎて初夏の陽気が心地よい今日この頃ですね。
私は、前回の記事を書いた1月あたりから確認行為に悩まされています。
今回は近況報告ということで、最近悩まされている強迫症について書きたいと思います。
というわけで、今回もゆっくりしていってね!
目次
最近の症状について
双極性の症状は治まってきたのですが、仕事の出勤簿や領収書を何度も確認してしまったり、家の鍵や水道の栓が閉まっているか不安になったりと、今までになかった確認行為に疲れてしまっています。
特に日付やお金に関する確認行為がひどく、15分~30分ほど確認行為に時間を費やしてしまっています。
また、家の窓の戸締りは、ひどい時期は2時間ほど確認し続けていた時もありました。窓の戸締りの確認については、最近は妻に確認してもらっているので、自分で確認することがなくなって楽になりました。
さらに、毎日書いていた日記も、日記帳に汚れがついていないか確認してしまうので書くのをやめました。
日記と窓の戸締りだけで入浴後の時間をほとんど使っていたので、この2つの確認がなくなっただけでも大分精神的に楽になりました。
ちなみに、確認行為についてはリズムがあります。
4回または8回に分けて確認するというものです。このリズムがないと、確認しても不安が残ってしまいます。
しかし、リズムをあえて壊すことで、確認行為に費やす時間が減ってきています。少しずつですが、前進しているかなと感じています。
確認行為がひどくなった2月からは、仕事もあまり行けなくなりましたが、最近徐々に行ける日が増えてきています。
先述したように確認をやめたり、リズムを変えてみることで心に余裕が出てきたからだと思いますが、無理は禁物なので様子を見ながら仕事に行くようにしています。
薬について
当初は、今服用しているオランザピンを増量して様子を見ていたのですが、あまり回復の兆しがなく、先月からルボックスを服用して様子を見ています。
精神科の先生によると、症状の程度に応じて徐々に服薬量を増やし、最終的には1日に服用できる最大量を処方するとのことです。
ただ、症状の程度によっては処方が変わるかもしれないので、可能なら少ない服用量で治ればいいなと思っています。
今まで処方されていた薬も少ない処方量だったので、たくさん薬を飲むことに抵抗があります…
こればかりは、慣れていくしかないかもしれません。
認知行動療法について
強迫症は、治そうという強い意思がないとなかなか治らない病気で、一番効くのは認知行動療法と言われています。
特に効き目が強いのがERPという方法で、あえて嫌な体験をすることで気にしなくなるというものです。ショック療法みたいなものかもしれません。
ただ、このやり方はとてもしんどく、3割強の人が途中でやめてしまうそうです。もし、ERPで強迫症が治れば、その後の生活に大きな自信となると言われています。
私もERPを始めてみようかと思いますが、確認したくても途中でやめたり最悪なケースをあえて想像しなければならないので、絶対しんどいだろうなと感じています。
1人で抱え込まず、家族の支えを借りながら治していければと思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか。
強迫症を治すためには、家族の支えが必要不可欠です。
私も早く治すために、1日1日を大切に生活していきたいと思っています。
というわけで、今回はこの辺で。
バイバイ!